
なるべく自然のエネルギーを活用し、2000年頃の標準的な住宅と比較してCO2排出量を50%まで抑えた住宅を「自立環境型住宅」といいます。アトリエ創でも、住宅の環境性能評価制度CASEBEEに登録し(登録番号:戸-02641-15)、そうした「エコハウス」のプランニングに積極的に取り組んでいます。
たとえば太陽光や太陽熱、地中熱や自然風など、自然の中にあるエネルギーを活用したり、気密性や断熱性を高めた建築素材、建築技術を取り入れるなど、環境への低負荷を実現しつつ、居住性や快適性をも追求した設計をおこなっています。
また中部エリアでの家づくりに使う木材には、岐阜県東白川村産のものを積極的に採用しています。地元材の使用で木材の運搬距離を短縮、CO2発生を削減するとともに、地域林業の振興にも貢献していくなど、地産地消の考え方を家づくりにも取り入れています。
●アトリエ創で取り組んでいるエコハウス事例
・太陽光発電+オール電化住宅
・太陽光発電+ガス発電住宅(エコウィルまたはエネファーム)
・ソーラーれん 
・フィッツソーラー住宅
→太陽熱を利用した温風式蓄熱型床暖房+お湯採りのシステム
・地熱利用住宅
→地下にある自然の冷気や暖気を活用して空気の循環で空調
・地産地消の住まいづくり「フォレスタイル」
